宅配物の「営業所受け取り」は、自分で営業所に出向いて受け取る方法

営業所受け取り

荷物を自宅や会社などに届けるのではなく、
運送会社の営業所に届けてもらい受取人が自分で
営業所に出向いて受け取る方法

宛先に、
「営業所受」「営業所止め」などとすることで
その業者の営業所を利用できるサービス
(無料で利用できるサービス)

ほとんどの業者で利用することができるが、
どの営業所でも行っているサービスではなく、
対応していない送り方もあったりする

 

 

利用ケース

・自宅に配送されると困る場合

・留守がちで、直接受取りに行った方が確実

・自宅で荷物を受取りたくない

など

 

メリット

・都合の良い時間に受け取りに行くことができる
(ただし、営業時間内に限る)

・都合の良い場所で受けとることができる
(会社の帰り道、自宅の近く、旅行先など)

・同居人に知られずに受け取れる
(秘密で購入したい商品を受け取れる)

など

 

 

利用方法

利用する宅配業者の通常の送り状を用いて、
「宛先」に留め置きしたい営業所の名前を記入
(「○○営業所受」「○○センター」など)

空いているスペースに、
受取人の氏名・住所・電話番号などを記入する
(業者によっては住所などは必須ではない)

業者によっては、専用シールがあったりするので、
その場合は、それを宅配物に貼り付けておき、
預ける際に「営業所受取り」であることを伝える

 

料金

どの宅配業者においても、
特別な手数料などの料金は取っておらず
無料で利用できるサービス

 

 

受け取り

営業所の窓口にて、
「営業所受け取り」の荷物がある旨と氏名を伝える

荷物の追跡番号などがある場合は、
その番号を伝えるとやり取りがスムーズになる

本人確認が出来る身分証(免許証、保険証など)
などを窓口で提示する
(必要であれば、ハンコも用意しておく)

 

荷物の保管期間

荷物の保管期間は業者によって異なるが、
荷物が到着した日から「7日程度」など

冷蔵・冷凍が必要な宅配物の場合は、
保管期間はもう少し短くなったりする
(3日前後など)

保管期限を過ぎても受取りがなかった場合は、
差出人に返送などの処置が取られる

 

荷物到着の連絡

荷物が営業所に届いたかどうかの連絡は
基本的には行われないということが多い

荷物の追跡サービスなどを行っている業者の場合は、
自身でネットによって確認することができる

 

利用時間

利用時間は、その営業所の営業時間内であり、
各業者、各営業所のよって異なる

なかには、24時間営業している営業所もある

 

 

 

営業所留め・営業所止め

営業所受取りのサービスは、
「営業所留め」「営業所止め」とも言われる

「留め」「止め」はどちらが正しいということはなく、
いずれの漢字を用いた場合も同様な意味として
捉えられる

ちなみに、
郵便局における特定局での受取りサービスは、
「郵便局留め」と呼ばれ、「留め」の漢字が用いられる

 

 

 

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