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【花火】色の違い、花火の種類

花火(はなび)

火薬と金属の粉末を混ぜて包んだものを燃焼させ、
その火花の形状・色などを楽しむもの

 

 

 

花火の色

花火の光の色は炎色反応によるもので、
火薬に「薬品」や「金属」を混ぜ込んで色を出す

花火に用いられる主なものは以下など

•「赤」…ストロンチウム
•「緑」…バリウム
•「黄」…ナトリウム
•「橙」…カルシウム
•「青」…銅
•「銀(白)」…アルミニウム
•「金(錦)」…チタン合金

 

 

 

花火の種類

打ち上げ花火

花火大会で用いられる大きな花火
火薬が詰められた「花火玉」を打ち上げる

 

手持ち花火

【ススキ花火】
ススキの穂のような細長い火花が飛び出す

【スパーク花火】
先端から激しい火花が散りばめる

【手筒花火】
勢いよく火花が噴出される派手な手持ち花火

【線香花火】
先端に丸い火の玉が点き、火花を散りばめる
(最後に火の玉が落ちる様子に風情を感じる花火)

 

特殊な花火

【ロケット花火】
ロケットのように飛び出し、
空中で音を立てて破裂する

【吹き出し花火】
噴水のように火花が噴き出す花火
(地面にセットして火を点ける)

【ねずみ花火】
くるくると激しく動き回り、飛び跳ねる

【へび花火】
燃えカスが「へび」のような形をして伸びていく
(火花は出ない)

【パラシュート花火】
飛び出したパラシュートが、落下してくる花火

 

 

 

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