【クリスマス】クリスマスを祝う賛美歌「クリスマスキャロル」

クリスマスキャロル(Christmas carol)

クリスマスを祝う賛美歌・聖歌のこと
(クリスマスに歌われる宗教的な祝歌)

賛美歌・聖歌は、神を讃えたり感謝を表す歌で、
イエス・キリストの誕生を祝い、
誕生にまつわる様々な場面や逸話を歌詞にした歌

キリスト教圏では、クリスマスの前の時期から、
教会やコミュニティのイベントで人が集まって、
クリスマス・キャロルを唄う

 

補足

クリスマス・キャロルとして知られる曲や歌は、
中世以来の伝統を持つ古いものから、
20世紀前後に作曲・作詞が行われたものまで様々

中世に作曲されたものに後から歌詞をつけた
というものもある

 

日本で著名なクリスマスキャロル

• 聖しこの夜
• 荒野の果てに
• もろびとこぞりて
• The First Noel
• We Wish You A Merry Christmas

など

 

 

 

クリスマスキャロルとソングの違い

【クリスマスキャロル】
クリスマスの宗教的な部分を題材にした歌

【クリスマスソング】
単にクリスマスシーズンが題材の歌

明瞭な区別は難しいが、
以下は「クリスマスソング」と見なされることが多い

• ホワイト・クリスマス
• 赤鼻のトナカイ
• ジングル・ベル

 

 

 

キャロル(carol)

一般にキリスト教の行事に関連して歌われるもの
(アドヴェントキャロル、イースターキャロルなど)

キャロルは現在では、キリスト教の宗教的な
「喜びの歌、祝歌、聖歌」と捉えられる

しかし、もともとは宗教とは関係のないものも含めた
世俗的な「踊り」や「祝歌」であったとされる